ファインケミカル事業

原材料調達からCMC研究開発、商用原薬生産まで

高度技術を駆使した医薬関連原料をご提案

ファインケミカル事業は、CMC/CDMO 事業と調達プラットフォーム事業を柱とし、原材料調達からCMC研究開発、商用原薬生産まで、医薬品開発・製造の幅広いバリューチェーンでサービスを提供しています。

CMC事業はスペラファーマを中心に、開発ステージに適した医療用医薬品の研究開発、治験原薬・治験薬製造のサービスをハイレベルで提供します。多彩かつ高度な大量製造技術を保有するスペラネクサスでは、ジェネリック医薬品の商用原薬の製造、新薬の中間体および原薬の受託製造を手がけるとともに、調達プラットフォーム事業として、国内外の信頼あるメーカーから、ジェネリック原薬をはじめ、各種原料・中間体、添加物等の調達と販売を行っています。

また、ファインケミカル事業部では創薬インキュベーション事業として、ベンチャー等への出資を通して、国内の新薬開発に貢献しております。

(CMC: Chemistry, Manufacturing and Control, CDMO: Contract Development & Manufacturing Organization)

ファインケミカル事業のグループ会社はこちら

スペラファーマ株式会社

スペラファーマは国内有数の統合型CMC研究開発受託企業であり、医薬品の研究開発から商用化まで、あらゆるステージでハイレベルなCMCソリューションを提供しています。

スペラファーマは大手製薬会社出身の研究者・技術者による高い技術力と新薬開発のノウハウ、豊富な経験と実績により、原薬のプロセス開発・製造、製剤開発・治験薬製造、各種分析法開発・品質試験等の幅広いサービスを提供し、またお客様のニーズに合ったフレキシブルな対応をいたします。
(CMC: Chemistry, Manufacturing and Control)

スペラファーマ株式会社
社名 スペラファーマ株式会社
事業内容 医薬品のCMC研究開発および製造受託事業
本社住所 〒532-0024
大阪府大阪市淀川区十三本町2-17-85MAP
設立 2017年0月1日
代表者 代表取締役社長 池本 朋己
資本金 3億1千万円

スペラネクサス株式会社

スペラネクサスは医薬品業界の川上ニーズを広くカバーする調達プラットフォーム機能を有する企業であり、製造機能としてジェネリック薬原薬の自社品製造から新薬用原薬や中間体、開発品並び化成品の受託製造を行っています。

GMP準拠の10L~10,000Lの製造サイズと多様な機能を持つ設備で高品質かつコストメリットのある製品を提供します。 また、販売機能として自社品に加え国内外の医薬品原薬や各種原料・中間体、添加物などの商品を幅広く取り揃え、お客様に提案し提供しています。

スペラネクサス株式会社
社名 スペラネクサス株式会社
事業内容 医薬品原料の製造・販売
本社住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町四丁目8番2号MAP
設立 2020年7月21日
(事業開始は2021年6月1日)
代表者 代表取締役社長 二神 英祐
資本金 1億円

JITSUBO株式会社

JITSUBO株式会社は2005年の創業以来、ペプチド医薬品に特化した研究開発企業として、独自のペプチド合成技術Molecular Hiving™の研究開発を進めてまいりましたが、近年この技術の特徴である低コスト、高品質に加えて欧州を中心に機運の高まるグリーンケミストリ-への対応が高く評価され、化粧品から医薬品原薬に至る幅広いペプチド原薬の製造への採用が進んでおります。
JITSUBOは、お客様からの要望により、長年の経験と卓越した研究陣により、目標とするペプチドの製造プロセスを開発し、商業化に当たっては、独占的技術協力関係を結んでいる世界一のペプチド原薬製造CMOであるスイスBachem社と協力して、ご要望のペプチド原薬をお届けします。

今後成長の期待される中分子医薬品の分野で、 Molecular Hiving™をベースに、環境にやさしいプロセスと、高品質で低コストのペプチド原薬の提供を続けてゆきます。

JITSUBO株式会社
社名 JITSUBO株式会社
事業内容 ペプチド合成法Molecular Hiving™の開発
ペプチド原薬等に関する製造プロセスの開発・技術移転事業、並びに同原薬の受託製造及び技術のライセンス
本社住所 〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1番43号
MAP
設立 2005年4月8日
代表者 代表取締役社長 金井 和昭
資本金 10百万円

その他の事業を見る