コンプライアンス

基本的な考え方

 
当社グループでは、コンプライアンスは「法令遵守」「社内規程・契約の遵守」はもちろんのこと、法令に違反していない場合でも、倫理的・社会的に許されない行為を行わないことが重要だと考えています。高い倫理観を持ち、謙虚な態度で自らを律し、誠実に行動することが、私たちの基本的な姿勢です。これらの考え方は、行動指針にて明確に示しています。

反社会的勢力の排除

反社会的勢力との取引・関与や利益供与は一切行いません。反社会的勢力から不当な要求を受けた場合、個人判断で対応することは避け、必ず会社に報告します。会社は必要に応じて警察や弁護士等の外部専門機関と連携し、適切かつ迅速に対応します。

贈賄・汚職の防止

すべての業務において透明性と公正さを維持することが重要です。国内外の贈収賄禁止および腐敗防止に関する法令を遵守し、公務員や取引先との関係における不正な利益の供与・受領は一切行いません。贈賄・汚職は企業の信頼を損なう重大な行為であり、厳に慎みます。

インサイダー取引の禁止

インサイダー取引は違法であり、不正な利益を得る行為として厳しく処罰されます。また、その疑いが生じる行為も会社の懲戒対象となります。業務上知り得た非公開の重要情報を利用した証券取引は決して行いません。非公開の重要情報は、業務上の正当な理由および会社の承認がある場合を除き、第三者に漏洩してはなりません。判断に迷う場合は、上司または関係部署に速やかに相談します。

ハラスメント窓口の設置


当社グループは、他者の人権、人格、個人を尊重し、差別やハラスメントは行わず、より良い社会、職場を築きます。従業員一人ひとりを尊重し、ハラスメントの相談窓口など内部通報制度を設置し、多様な人材が安心して活躍できる職場環境を整備しております。また、社内窓口だけでなく、外部の弁護士事務所と契約し、社外窓口を設置しています。

corporate governance_1.png





















コンプライアンス教育


当社グループは、e-ラーニングを活用し、「個人情報保護」「情報セキュリティ」「内部統制」「ハラスメント」をテーマとした研修受講を義務付けています。定期的に身近なテーマで学習を継続することにより、コンプライアンス意識の向上、定着を図っています。