ダイバーシティ&インクルージョン
女性活躍推進
当社グループは、多様性を尊重し、すべての従業員が能力を最大限発揮できる職場づくりを目指しています。しかし、女性の管理職比率や意思決定層への参画、ライフイベントとの両立などに課題が残っています。
こうした課題の解決に向け、従業員の声を拾い上げる仕組みを強化し、改善策を定期的にモニタリング・フィードバックすることで、女性が一人の従業員として、リーダーとして輝ける環境を整えていきます。
「女性活躍」という言葉が不要になる組織を目指し、持続的な成長をともに実現していきます。
Astena Empowerment in Action
当社グループで働く女性が直面する課題に焦点を当てたプログラム「Astena Empowerment in Action」を実施しています。
当プログラムは、女性取締役や執行役員がリーダーとなり、当社グループで働く女性のリーダーシップの育成や活躍の場の拡大を目指すものです。
多くの部署で女性が少数派である現状を踏まえ、女性が職場で直面する特有の課題を共有し、解決策を模索する場を提供します。
女性ならではの視点から新たなアイデアやアプローチを共有することで、組織全体の創造力と生産性の向上を図ります。
女性活躍推進指数

障がい者雇用
当社グループは、誰もが活躍できる職場環境の実現を目指し、障がい者雇用に取り組んでいます。しかし、2024年時点での雇用率は1.64%と法定雇用率を下回っており、その背景には採用難易度の高まりや業務特性などの課題があります。
その解決に向け、以下の施策を進めています。
・グループ横断的な雇用モデルへの転換:特例子会社制度を活用し、4社が認定取得
・職域開発と業務拡大:特例子会社「アステナハートフル」で新たな業務を創出
・採用強化と環境整備:紹介機関や外部支援機関と連携し、安心して働ける職場づくりを推進
2025年11月期には、グループ全体で障がい者雇用率1.8%、関係会社で3.5%を目標とし、持続可能な雇用体制を構築していきます。


