リスクマネジメント

リスク管理に関する基本方針


当社グループの事業活動に関わる様々なリスクを未然に認知・評価し、リスクに応じた適切な対応を講じることで、経営の安定を図ります。当社グループの様々なリスクを洗い出し、一元的な把握と低減に努めるとともに、万が一インシデントが発生した場合は、迅速かつ的確に対応することで被害の最小化と再発防止を図ります。当社グループの企業価値を保全することを目的に、規程の整備、リスク管理体制の構築・運営に取り組んでいます。

 


BCPの取り組み

 
当社グループでは、大地震などの災害や感染症等によって業務継続に支障が出る場合におけるBCPを策定しています。
必要なマニュアル、規程を整備し、緊急時を想定した訓練を定期的に実施しています。災害発生時に従業員と会社との連絡が必ず取れる手段として「安否確認システム」を導入し、従業員が無事であることを速やかに確かめる運用を確立しています。

▶基本方針

1. 従業員とその家族および関係者(お取引先様・来訪者等)の安全確保を第一優先とする
2. 災害等緊急事態の発生時においても社会に対する供給の責任を果たす
3.事業継続のための自社およびお取引先様、その他関連の利益を守る

情報セキュリティ


当社は、情報セキュリティの重要性を認識し、以下の基本方針に基づき、情報セキュリティの保護と継続的な向上に努めます。

 1.情報資産の保護
    顧客情報、従業員情報、業務情報などすべての情報資産を適切に管理し、不正アクセス、漏洩、改ざん、破壊から守ります。
 2.法令遵守
    情報セキュリティに関する法令、規制、ガイドラインを遵守し、適切な管理体制を維持します。
 3.教育と啓発
    従業員に対して定期的な情報セキュリティ教育を実施し、意識向上を図ります。
 4.リスク管理の徹底
    情報セキュリティリスクを評価し、予防策を講じることでリスクの最小化を図ります。
 5.継続的な改善
    新たな情報セキュリティリスクに対応するため、情報セキュリティ対策を定期的に見直し、最新の脅威に対応するための改善を行います。
 6.インシデント対応の強化
    情報セキュリティ事故の防止に努めるとともに、万が一事故が発生した場合、迅速かつ適切に対応し再発防止策を講じます。

▶情報セキュリティ管理


当社グループでは「情報セキュリティ基本方針」のもと、「情報システム管理規程」「システム運用・セキュリティ細則」「機密文書管理規程」を定め、情報資産の機密性および情報システムやネットワークの可用性・保全性を確保し、情報技術を利用してサービス向上に努めています。また、当社が預かるお客様含む外部の情報については、「個人情報管理規程」を定め、適切に収集・利用するとともに安全かつ最新の状態で保存し、適切に廃棄します。

 

▶情報セキュリティリスクへの対策